なぜケアプランが必要なの?

要介護認定を受けられたら、ご本人の心身の状況や生活環境、ご希望に基づいて

お一人お一人にあった「ケアプラン」を作成致します。

このプランに合わせて介護サービスを受けていただくことになります。

 
 

私達、居宅介護支援事業所の特徴

20代〜60代と幅広く、現在6名のケアマネージャー(介護支援専門員)が常駐し、日々地域へ出向いています。

母体が医療法人のため、医療・介護の連携を図り、住み慣れた地域でご自分らしく暮らして頂くことが出来るようにサポート致します。

 
 

◆要介護認定がまだでもご安心を!

 「どうやって申請するの?」「制度のことが良くわからない」という方もご相談下さい。

 丁寧にご説明し、町への申請代行も行います。

◆ケアマネージャーが行う業務にかかる費用は、無料です。

◆要介護1〜5「介護給付」

 生活の部分的な介護が必要な状態から、入浴排泄など全面的に介護が必要な状態、介護がなくては生活が困難な状態まで

 5段階に分かれています。

◆要支援1〜2「予防給付」

 日常生活はほぼ自分でできるが、要介護状態にならない様、予防するために支援が必要とされている状態です。

 ※ケアプランの作成は「地域包括支援センター」で行います。ご希望により委託契約も可能です。

☆在宅サービスでは要介護状態区分に応じて上限額(区分支給限度額)が決められています。

 上限額の範囲内でサービスを利用した場合には、利用者負担は1割〜3割(H30年8月より)ですが、

 上限を超えてサービスを利用した場合には、超えた分は全額利用者負担となります。

1ヶ月の在宅サービスの区分支給限度額

要支援・要介護状態区分 区分支給限度額
要支援1  50,030円
要支援2 104,730円
要介護1 166,920円
要介護2 196,160円
要介護3 269,310円
要介護4 308,060円
要介護5 360,650円