社団一葉会佐用共立病院

共立ほのぼの日記

「よく見えているから大丈夫」と思っていませんか?(執筆者:外来看護部 助手 井村)

2026/03/01

外来看護部の井村です。

今回は、眼科の紹介をさせてもらえたらと思います。

急に見えにくくなった、黒いものが見え出した、などあれば早めの眼科受診をお勧めします。

もしかしたら目の奥に病気が潜んでいるかも。例えば、日本人の失明原因の第1位である緑内障は、症状がゆっくり進行し自覚しにくく自覚症状があれば進行が進んでいることが多く、失われた視野が戻ることはありません。

早めの発見がとても大切になります。眼科全般に診察可能ですので、気になる症状があればなんでもご相談ください。

常勤医師の診察は、

午前:月・火・水・金・第4土曜日、

午後:金曜日となります。

また、

第1・3・5月曜日には眼瞼疾患

第2・4月曜日には斜視、小児、神経眼科

それぞれの専門医師が来られています。

当院では、兵庫医科大学病院から常勤医師が来られ、約1~2年で交代されております。

当院では手術は主に白内障手術が多く、次に眼瞼下垂(瞼が垂れ下がっている状態)、翼状片(白目の一部が黒目のほうに伸びてきてしまう病気)等を行っています。

その際には散瞳検査(目薬で瞳孔を広げ、目の奥を詳しく調べる検査)を行いますのでお車の運転で来院しないようにお願いいたします。早期発見と早期治療は視力を守る上でとても重要になりますので、一度眼科の受診をされてみてはいかがでしょうか?

   
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