2026/08/01
今回ほのぼの日記を担当しました、リバーサイドなかやすの福本です。
梅雨明け早々、「今年は例年以上の猛暑」とニュースで流れるようになりました。連日の暑さに、先が思いやられますね。
そんな日々の中、なかやすでは毎日10時と15時に体操を行っています。参加される方も増えなかやすのホールでは元気な笑い声が絶えません。体操のあとは自然とおしゃべりの輪が広がっています。自主的に歌詞カードを持ち寄り、誰からともなく歌が始まって大合唱。持ち寄ったトランプや地域カルタでゲーム大会を開くこともあります。
先日は輪投げ大会を開催しました。真剣勝負で白熱しましたが、お互いに応援し合いながら笑顔いっぱいの時間となりました。次はどんな大会を企画しようか、今から楽しみです。
七夕の準備では、皆さんにも飾り付けをお手伝いしていただき、短冊には「健康でみんな仲良く」「なかやすの皆さんの長い人生を守ってください」といった願い事が書かれ、飾られていました。
皆さん、お元気と言えば、男性入居者様がこの7月に100歳のお誕生日を迎えられ、ホールでお祝いをさせて頂きました。
満面の笑みで「人生の折り返し地点の様な気がします。まだまだ元気に頑張ります」と力強く話しされていました。職員一同、その言葉にたくさん元気をいただきました。
リバーサイドなかやすの庭園には、季節ごとにさまざまな花が咲いています。玄関や共有スペースには、ご入居者様が飾ってくださったお花も並び、館内はいつも彩り豊かな環境です。
お越しになられた方が、「すごいですね」「心が和みますね」と声をかけていただくことも多く、私たちもこの環境で働く喜びを感じています。
なかやす職員一同、これからもご入居者様に安心して毎日を過ごしていただけるよう努めより一層明るく楽しい環境作りに努めて参ります。

