社団一葉会佐用共立病院

歯科

診察日は月曜日から土曜日まで診療をしております。木曜日と土曜日は午前診のみです。
一般歯科に加えて、月に2回矯正歯科治療を行っています。特に歯周治療(歯周病や歯槽膿漏の治療)、歯内治療(歯の神経や根っこの治療)の分野においては、症例にもよりますが、外科的な処置も可能です。
また、歯科衛生士を中心としたお口のメンテナンスにも力を入れており、虫歯などの疾患の早期発見・早期治療がスムーズに行える環境となっております。

歯の着色や、歯並び(矯正歯科・金曜日に診療しています)など、お口の中で気になることはお気軽にご相談ください。

医師紹介

松本 昌大
歯科専門医
松本 昌大

専門
公社)日本産業衛生学会 産業衛生指導医
一社)社会医学系専門医協会 社会医学系指導医
公財)安全衛生技術試験協会 労働衛生コンサルタント

経歴
大阪大学歯学部卒業
大阪大学歯学部付属病院
ハローデンタルクリニック
朝倉歯科医院
吉田歯科クリニック
おさむ歯科クリニック

代表的なお口の中の病気

う蝕(うしょく、虫歯のこと)
甘いものや冷たいものがしみる、歯に穴があいているという症状が一般的です。小さい虫歯は一度の来院・治療で完結することがほとんどです。大きい虫歯の場合は詰め物やかぶせ物で修復することもあります。
歯髄炎(神経の炎症)
熱いものがしみる、眠れないくらいの痛みがあるという場合は、歯の神経が炎症を起こしている可能性があります。神経の通っている歯の根っこの中をきれいにする必要があり、数回の治療・来院が必要になります。
歯周病(歯槽膿漏)
歯がぐらぐらする、歯ぐきから血が出るといった症状があります。原因となるプラーク(歯垢のかたまり)や歯石を除去し、お口の中の環境をよくする必要があります。
知覚過敏(しみる)
歯ぐきがやせたり、歯磨きのしすぎで歯が少しずつ消耗してくると、虫歯でもないのに冷たいものが染みることがあります。歯の根に近い部分は、頭の部分にくらべて刺激に対して敏感です。
歯の喪失(入れ歯)
う蝕や歯髄炎の進行につき歯を残すことができず抜歯したり、歯周病の進行や外傷などの要因で歯を失ってしまうと、うまく上下の歯がかみ合わせられなくなります。義歯(入れ歯)やブリッジ(取り外せないかぶせもの)で、その部分を補う必要があります。
歯ぎしり、食いしばり
睡眠時に歯ぎしりをしたり、日中に顎に力が入って強くかみしめてしまうことがあります。どちらも無意識で行ってしまうので、想像以上の力が歯に加わってしまい、ひどい場合は歯が割れてしまうこともあります。当院では、それらの刺激から歯を守るマウスピースの作成も行っております。

こんな症状があればご相談ください

   
採用情報

あなたの力が
医療の未来を拓く

佐用共立病院は、より質の高い医療を提供すべく、採用活動に力を入れています。
積みたい経験、挑戦したい分野など、やりたいことがきっと見つかる職場です。

採用情報を見る