社団一葉会佐用共立病院

共立ほのぼの日記

入所者様の心の栄養は家族様(執筆者:きねん介護医療 看護師 森野)

2026/09/01

きねん介護医療院の看護師の森野です。私が当院に異動してから2回目の夏を迎えてました。

年々暑さが厳しくなってきおりますが、入所者様から元気を分けてもらいながら、日々業務にあたっています。きねん介護医療院に異動前は、佐用共立病院で約7年間勤務しておりました。現在も佐用共立病院と連携を取りながら、入所者様にとっても家族様にとっても、そして私たち職員も安心して過ごせるよう努めております。

今年7月からは条件つきではありますが、居室での面会を再開しました。入所者様が家族様とお会いした時はやはり笑顔になります。当然ですが、家族様の存在には敵わないなと思います。私たち職員も入所者様と関わりながら、家族様に近い安心感を与えられるように精進していきます。皆様のご意見、ご要望などありましたら、当院の委員会で話し合い、検討していきますので、お気軽にお問い合わせください。

また、以前、介護主任と2日にわたるリスクマネジメント研修を受講しました。その中で、高齢者の看護・介護で「脱水、低栄養を甘くみるな!」と講義された医師の講師の方の言葉が今でも胸に残っています。脱水、低栄養にならないよう、当院でも医師、看護師、薬剤師、介護士、栄養士、リハビリスタッフ、ケアマネ‐ジャーが連携しています。毎朝の申し送り、毎週金曜日の回診で情報を共有し必要に応じて栄養補助食品の導入を検討しています。皆様もしっかり水分をとり、3食バランスよく食べて、この暑い夏を乗り越えていきましょう。そして、今後も入所者様はじめご家族様のご健康とご多幸をお祈りいたします。

 

   
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